FC2ブログ

Rainy Blues -雨降りの空 -

自由気ままに書き綴る日記★此処は僕の仮想空間

Category [詩1 ] 記事一覧

スポンサーサイト

―支―

つまづいて倒れそうになる度に誰かが支えてくれていた――――――――――久々の三行詩ですね。...

―吐露④―

墜ちていけるのなら何処までも堕ちればいいいつか終わりがくるのなら今終わらせても同じじゃないけどね後悔しか残らないまだ果たしていない事たくさん有りすぎてまだもう少しだけと残酷な世界に縋り付く何度雨を流しても得られる事は何一つない空しさが残るだけ苦しさが残るだけ所詮はただの護摩化しでしかないんだもう何も奪わないでこれ以上失ったら私耐えられないよ...

―吐露③―

世界を壊す事なんて出来ないなら私が壊れてしまえばいいどうしようもなくて独り暗闇に取り残されるアナタはいつも何も教えてはくれない私は独り私は独りでいい時に血の雨を流し傷の深さで自分がどれほどに病んでいるのか自覚する鈍く光る刃を見つめ心では涙を零しながら日々麻痺していく痛みという感覚暗く暗く沈んでは偽るために浮上する毎日毎日同じ事を繰り返す結局人は独りが怖いんだ私は独りが恐いんだ...

―吐露②―

もどかしいくらい苦しさが込み上げてくる何かが変わってほしい出来るなら全て崩れて全部壊れてよ何度となく流した涙何度となく繰り返した生活終わるが来る事を何度願ったことかアナタは言ったね…言葉にはしなかったけれど私にはこう聞こえた『生まれてこなければよかった』とタイミングが悪かったのだろうけれどなんとなく気付いてただからずっと自分を責めてたせめて良い子であろうと感情を捨てて偽りの中を生きてみたもう無理だ...

―吐露①―

あーもう誰か教えてよ何が正しくて何が間違いなのか本当に正しい事なんてあるの?そんなの人それぞれじゃんなんでアナタの意見を押し付けられなきゃならないのよ繰り返し繰り返し聞こえる言葉は昔から変わらない繰り返し繰り返しアナタは私を人形の様に扱うのね私にだって心はあるのよ?感情を殺す事が得意になってしまったけれど貴女は言った苦しまなくていいからと吐き出してしまえばいいとだけど言った所で心は軽くなるけれど状...

Menu

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カウンター

プロフィール

架宮 紅羽 (かみや くう)

Author:架宮 紅羽 (かみや くう)
誕生日 4.15
血液型 A型

最近の記事

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。